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サイトの構築

一見簡単そうですが、、、

WEBサイトの構築には様々な技術と知識が必要になります。ブログなどを触ってみると、一見簡単に作れそうですが、ユーザの要求に応じて変化するインタラクティブなサイト(動的ページ)を構築するとなると、とても難し技術を要する事になります。 サービスの高度化が急激に進んでいる現在では、制作業務の分業化が急速に進みつつあり、分野別に複数のプロが参加するのが普通になってきています。

人間中心設計(HCD)

上記のようにWEBシステムの高度化・複雑化に関しては、近年その傾向がより顕著になってきており、対して利用者の裾野の拡がりからユーザビリティの観点が強調され人間中心設計(通称:HCD)の重要性が叫ばれつつあります。

汎用化への取組み

ユーザインタフェースデザインや、人間中心設計の国際規格である「ISO13407」などのガイドライン、さらには昨今ではユニバーサルデザインやユビキタスコンピューティングなどの汎用化への取組みも行われています。

しかしながら、もっとも重要なユーザビリティを核とした「人間中心設計」の理解、導入がソフト開発現場になかなか浸透していないのが実情のようです。

こうした状況の中で、人間中心設計(ISO13407)の考え方をベースとしたプロジェクトの構築やシステム設計の支援などに取り組んでいます。

参考:HCD-Net 人間中心設計推進機構

※HCDとは、Human-centred design processes for interactive systems の略。国際標準化機構(ISO)により1999年に制定され、コンピューター画面やコンピューターを組み込んだシステムの使い勝手をユーザーの視点に立って設計・構築することを求めています。組織に対してユーザビリティ試験施設、関連部署・人員の配置、教育の実施などの整備を促しています。

計画的なサイト作り

簡単なものでも良いので、お客様が描いたラフスケッチや事業計画書があると制作がスムーズに進みます。口頭での聞き取りは、後で誤解を招きやすくなります。

また、 人それぞれ育った環境や価値観が違うので、デザインの好みも様々です。参考となるサイトのデザインがあれば、ピックアップしておきましょう。