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ユーザビリティ

ユーザ中心の設計(UCD)

私たちの身の回りの製品の中には、ユーザの利便を軽視し、開発したエンジニアや会社の目標と満足のために設計されたかのような製品が多々あります。

こうしたあり方・考え方を基本から変えて、すべてのユーザーが楽に使える環境を実現することを目標に考えられたのが「ユーザビリティ」の基本的な考え方です。

その考え方をコンピュータの世界に導入し、設計に取り入れたのが、UCD(User centered design)と呼ばれているユーザ中心の設計方法であり、UCDとは、製品を使用するときにユーザが体験するすべてのものに、使いやすさを取り入れて設計する方法のことです。

UCDの導入

UCDを開発現場に導入すると、組織はユーザの「買いやすい・設定しやすい・使いやすい・拡張しやすい・長く使える」といった魅力のある製品を開発することができます。

WEBサイト構築にあたっては、リセットボタンや戻るボタンの整備、再入力の手間を省くメモリ機能、システムフローの図示などシステムの使い勝手を高めるものが上げられます。また質問応答集(FAQ)の常備やサイトマップ、デザインの統一なども代表的なものです。

開発プロセスの段階から、ユーザの思考を尊重・考慮し、ユーザからのフィードバックを収集するなど手間がかかるために、UCDを導入する際には、多分野にまたがる知識を持つキーパーソンが必要であったり、開発期間がやや長めになるなど、従来の効率性を追求する考え方とは相反するものがあります。

D・S・C

ウェブサイトの制作で重要なのは、デザイン・システム・コンテンツの3つのバランスが上手く調和されていることです。制作にあたって、どれかに偏より過ぎても良いものが出来ませんし、また、どれかが欠けていると大きな問題が発生します。

どのweb制作会社も、上記3分野のどれかに得意分野を持っていることが多いので、HPなどをご覧になり確認されることをお勧めします。

ユーザフレンドリー

サイトの制作にあたっては、利用されるお客様が楽しめるような工夫を幾つか盛り込むようにしています。その際、単なる技術表現の自己満足に終わらないよう、常に心がけています。